本県と道南地域を一つの圏域「津軽海峡交流圏」とする取り組み「λ(ラムダ)プロジェクト」に絡み、推進役となる「津軽海峡交流圏ラムダ作戦会議」が6日、青森市のラ・プラス青い森で開かれた。主に県内メンバーで組織していた前身のラムダ会議は昨年度で4年間の活動に区切りをつけたが、今年度からは新たに北海道側で活躍するメンバーも加えて再始動、引き続き交流圏の形成と定着を目指す。
 【写真説明】道南側のメンバーを加えて再始動した「ラムダ会議」

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