板柳町が運営する板柳中央病院が2015年1月から17年2月までの約2年間、看護部門の職員に時間外勤務手当を支給していなかったことが5日、分かった。対象職員24人の合計金額は1854万3000円に上る。病院側は時間外労働の報酬を代休付与で対応したが、早期退職者の増加などから代休消化などで対応しきれなくなったと説明している。町は同病院の事業会計補正予算案に累計金額分の特別損失を計上しており、町議会の可決を得られ次第、職員に全額支給する方針。
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