弘前市が2001~02年ごろに発行した印鑑登録証明証(カード)の一部が破損しやすいことが5日、市への取材で分かった。市民がナイロン製のカバーから取り出す際、カードが割れる事案などが15年3月以降だけで約490件も確認されている。カードには7桁の番号が記載されているが、破損したカードは頭番号が「16」と「17」に集中。頭番号が該当するカードは破損する恐れがあるため、市は無償で再発行に応じている。
【写真説明】破損した印鑑登録証明証(カード)

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