第70回県高校総合体育大会は第4日の5日、県内各地で17競技に熱戦を展開した。男子は全日程を終え、学校対抗は優勝した八工大一が4年連続22度目の闘魂旗、準優勝の青森山田が4年連続10度目の敢闘杯を手にした。女子は同日、八戸市で4日に行われる予定だったソフトボールの準々決勝2試合を実施。準決勝2試合と決勝は雨天のため6日に順延され、学校対抗順位は競技終了後に決まる。
 5日はバスケットボールで女子の柴田が3連覇。バレーボールは男子の弘前工が4年連続39度目の栄冠に輝いた。弓道は男子の弘前実が3年ぶり8度目の優勝を果たした。ボクシングは、男子ライト級で工藤夕稀(弘前工)が初優勝、バンタム級は今優吾(弘前東)が制した。バドミントンでは、男子の奈良岡功大(浪岡)が団体、個人シングルス、同ダブルスの3冠を達成した。
 全国高校総体「はばたけ世界へ 南東北総体 2017」は7月28日から8月20日まで(ソフトテニスは7月22~29日、自転車は同26~30日、バスケットボールは同27日~8月2日)、山形県や宮城県など4県(ヨット競技が行われる和歌山県を含む)で開かれる。
【写真説明】バスケットボール女子決勝・柴田―三沢商戦 柴田は第2クオーターで西野みのり(左)がシュートを決め34―19と突き放す=県武道館

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