笑顔と興奮を生む、新たな拠点の誕生―。改修を終えた弘前市の「はるか夢球場」が3日、オープンした。市民を守る防災拠点の機能を備えながら、プロ野球1軍戦も開催できる施設として生まれ変わったもので、当日はこけら落としとして「第47回市スポーツ少年団野球大会」を開催。28日にプロ野球・楽天対オリックス戦を控えるグラウンドで、地元球児が熱戦を展開した。
 【写真説明】球場オープンを記念した、葛西市長や地元球児による始球式

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