津軽塗の産業振興を図るため、弘前市が2016年度から取り組む「津軽塗デザインプロジェクト」。世界的プロダクトデザイナー喜多俊之氏と津軽塗職人が共同開発した作品を、4月にイタリアで開催された国際見本市「ミラノサローネ」に出展し、高評価を受けたという。2日に市内で開かれた出展報告会に参加した喜多氏は「漆器の中でも華やかさは津軽塗が一番。技術を生かした商品開発を進め、成功事例に結び付けたい」と話した。
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