弘前市連合父母と教師の会(市連P)の2016年度以前の帳簿や通帳などが行方不明となり、組織運営をめぐって混乱が広がっている中、市連Pは3日、定時総会を開き、17年度一般会計収支予算案を暫定的に承認した。本紙などの取材に対し、同日、新たな会長に就任した杉間修一氏はこの問題について捜査機関にも相談しているとし、「調査の結果によっては刑事告訴も検討している」と述べた。
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