厚生労働省が2日に発表した2016年の人口動態統計で、本県の人口10万人当たりの死亡率が1341・8となり、前年に続き全国ワースト5位になった。死因の1位は“常連”である悪性新生物(がん)前年を4・3ポイント上回る390・2で全国ワースト2位。糖尿病が3年連続で同1位肺炎が同5位腎不全が同3位など、依然として県民の健康課題が浮き彫りになった。
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