弘前市の総合リサイクル会社青南商事(安東元吉代表取締役社長)は1日、東北初の廃棄物事業者による無人資源ごみ回収施設「リサイクルモア」のサービスを開始した。
 「リサイクルモア」は家庭から持ち込んだ資源ごみの重量ごとにポイントを付与するシステム。古紙や空き缶などに加え、フライパンや鍋といった金属製品、小型家電、携帯電話など、一般的な回収設備よりも回収品目の種類が多いことが特徴。家電リサイクル法対象機器となるテレビ、エアコン、冷蔵庫などは回収不可。
 施設は同市早稲田4丁目のDCMホーマック城東店の駐車場に設置。同店の営業時間内であればいつでも持ち込みが可能で、200ポイントで同店の商品券200円分と交換できる。
【写真説明】新しくオープンした無人資源ごみ回収施設「リサイクルモア」

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