2018年3月卒業予定の高校生に対する企業からの求人票受け付けが1日に始まった。青森労働局のまとめによると、県内9公共職業安定所が初日に受け付けた求人数は798人(前年比16人減)と過去10年で2番目の高水準で、景気回復基調や人手不足を受け好発進した。同局は今後の伸びに期待するとともに、企業に早期の求人票提出を促していく。
 【写真説明】来春高卒向けの求人票受け付けが始まり、書類を提出する企業の担当者(左)=弘前公共職業安定所

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