県教委が示した県立高校再編の第1期実施計画案(2018~22年度)をめぐり、統合の対象になっている金木高校の存続を訴える「金木高校を応援する会」は1日、県教委に中村充教育長を訪ね、存続を望む1万人余りの署名を提出した。同日開会した地元の五所川原市議会定例会では、平山誠敏市長が県教委に再考を求める考えを表明したほか、議員発議の「青森県立金木高等学校の存続に関する意見書」を可決し、県教委に提出した。同計画案をめぐり、署名、議会としての意見書の提出はともに初めて。
 【写真説明】中村充教育長(右)に1万317人分の署名を手渡す白川ケミ子さん

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