県教委が示した県立高校再編の第1期実施計画案(2018~22年度)をめぐり、板柳高校の関係者らも1日、県教委を訪ね、同校の存続を求める要望書を提出した。関係者一行は「(成案の取りまとめなどを)急ぎ過ぎていないか」「五所川原と弘前の間に学校がなくなり、地域の光が失われる」などと訴え、再度の地区懇談会開催も求めた。
 【写真説明】中村充教育長に要望書を提出し、板柳高校存続を訴えた成田誠町長(左)

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