西目屋村や県、国の関係機関などで構成する「白神山地・暗門の滝」森林環境整備推進協議会(会長・関和典村長)は1日、同村で定例総会を開いた。津軽峠への観光客誘致を図るために、ブナ巨木ふれあいの径(みち)の歩道や施設の簡易整備をし、樹勢の低下が懸念されるマザーツリーの再生に努める方向性を確認した。
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