県産業技術センターりんご研究所(黒石市)は1日、今年度最初となる果実肥大調査を行った。肥大状況の目安とする横径は主力品種のふじなど調査対象の3品種でそれぞれ平年を6~7ミリ上回り、りんご研は「予想以上に大きいスタート」と評した。開花、落花が平年に比べて2、3日早かったことに加え、落花後の気温が平年より高かったため。
 【写真説明】3品種とも初期肥大は平年を6~7ミリ上回った

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