危険な違反を繰り返す自転車の運転者に安全講習を義務付けるなどした改正道交法が2015年6月に施行されて2年たつが、自転車が絡む交通事故は後を絶たない。直近の統計を見ると、県内では昨年、自転車が絡む交通事故による死傷者は400人余り。このうち、自転車に乗って交通ルールを違反した人が60%近くを占めた。このような状況などを踏まえ、県警本部は今年度から2年計画で、自転車の安全運転教育者育成などに力を注ぎ、交通事故防止に一層努める考えだ。
※詳しくは本紙紙面をご覧ください。