県は県内のツキノワグマの目撃や人身被害があった場所を、インターネット上に記した「クマ出没状況マップ」の公開を始めた。パソコンやスマートフォンなどで閲覧でき、目撃や被害があれば随時更新していく。県自然保護課は「山に入る際の一つの目安として活用してもらいたい」と利用を呼び掛けている。
 マップは検索大手グーグルの地図サイト「グーグルマップ」を利用目撃場所を青色食害発生場所を緑色、人身被害発生場所を赤色で表記しており、拡大も可能。今後は県警や関係機関から情報を受けて、その都度、場所を更新していく。
 マップの閲覧はhttp://www.pref.aomori.lg.jp/soshiki/kankyo/shizen/kuma_cyuui.htmlから。
【写真説明】県がインターネットで公開を始めたクマ出没状況マップ

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