ニッコウキスゲが咲き始めたつがる市のベンセ湿原などを巡る定期観光バスツアーが30日、始まった。初日は12人が参加し、市内の名所などの魅力を堪能した。ツアーは6月16日まで。
 ツアーは市観光物産協会(川嶋大史会長)が主催。A、Bの2コースがあり、初日はベンセ湿原や出来島最終氷期埋没林、森田歴史民俗資料館、つがる地球村、日本最古のりんごの木などを巡るAコースが運行された。
 一行は最初に訪れたベンセ湿原で、ボランティアガイドの新岡絹子さんの解説を受けながら散策。色鮮やかに咲くニッコウキスゲを見て「きれい」と歓声を上げていた。
【写真説明】ツアー初日、ガイドの新岡さん(左)の説明を受けながらベンセ湿原を散策する参加者ら

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