青森労働局が30日発表した4月の県内有効求人倍率(季節調整値)は1・17倍(前月比0・01ポイント減)で、3カ月連続で低下したものの過去5番目と高水準を維持した。3カ月連続の低下や県内経済状況を踏まえ、雇用失業情勢の総括判断は「改善の動きが落ち着いている」に下方修正した。
※詳しくは本紙紙面をご覧ください。