県教育厚生会(渡部秀逸理事長)は27日、同会の創立85周年を記念した教育講演会を弘前市立中央公民館で開いた。講師を務めた子どものネットリスク教育研究会代表の大谷良光さん(東京都)がインターネットの長時間使用が子どもの視覚や記憶力に及ぼす影響について、さまざまな分析結果を紹介しながら語った。
 大谷さんは元弘前大学教育学部教授で、在学中に同研究会の母体を設立した。同日は「子どものからだとこころを守るために知っておくべき最新知識」と題して講演した。
【写真説明】インターネットやSNSなどが子どもに及ぼす影響について講演した大谷さん

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