小中学校のPTAで組織する弘前市連合父母と教師の会(市連P)の2016年度以前の帳簿や通帳類が行方不明になっており、予算運営をめぐり混乱が広がっている問題で、市教育委員会に提出した16年度の補助金事業完了実績報告書に添付した領収書の1枚が架空領収書だったとみられることが29日、取材で分かった。市連Pの関係者は、「使途不明金なのでは」と疑念を深めている。

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