弘前市は29日、弘前デザインウィークの一環として展開している弘前城お城ロボット「超城合体タメノブーン5(ファイブ)」の特別講座を聖愛高校礼拝堂で開いた。同日は同校野球部、吹奏楽部、チアリーディング部「SPG」に所属する約150人の生徒に対し、城ロボ誕生の経緯やテーマソングに込められたメッセージなどを紹介し、生徒たちは音楽に合わせて力強くテーマソングを歌い上げた。
 市では同テーマソングのブラスバンド編曲の楽譜を制作中で、6月には市内の小中高校に配布し、野球の試合での応援や演奏活動など、さまざまな場面での活用を勧める。
【写真説明】特別講座では野球部員らが「超城合体タメノブーン5」のテーマソングを応援曲として歌い上げ、結束を深めた

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