五所川原市で28日に開かれた第6回「走れメロスマラソン」は過去最多のエントリー数を記録するなど、例年以上の盛り上がりを見せた。今大会にはリオデジャネイロ五輪女子マラソン代表の福士加代子選手(35)=板柳町出身、ワコール=がゲストランナーとして参加。福士選手は沿道の観衆から送られる声援を背に、参加者と交流を深めながら津軽路を駆け抜けた。
 福士選手がゲストランナーを務めるのは2009年以来、2回目となる。結婚や東京五輪への動向など多方面で注目が集まる中、フリーとハーフマラソン、3キロの3種目に出場。「一緒に走ろう!」「頑張った!」などと周囲を励ましつつ、子どもたちや友人と爽やかにマラソンを楽しんだ。
【写真説明】友人や子どもたちとマラソンを楽しむ福士選手(中央)。沿道の観衆からはひときわ大きな声援が上がった

※詳しくは本紙紙面をご覧ください。