県警本部では初となる観閲式が28日、青森市の合浦公園で行われ、各部隊が観閲行進や点検、警備訓練などを披露し、士気を高めるとともに県民に警察活動をアピールした。
 大塚泰博県警本部長を観閲官に、細田均警務部長を観閲部隊指揮官とし、県警本部や警察署、警察学校や交通機動隊など各部署から370人、車両50台のほか、警察嘱託犬やヘリ3機も参加した。
 各部隊は警察音楽隊らを先頭に、一糸乱れぬ観閲行進を披露。続いて携帯品の点検や車両点検、機動隊による想定訓練などいずれも気迫のこもった機敏な動きを見せ、詰め掛けた県民に日ごろの訓練の成果を印象付けた。
【写真説明】各部隊から370人、車両50台が参加して行われた県警観閲式

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