春季県高校野球選手権大会は最終日の28日、六戸メイプルスタジアムで決勝が行われ、青森山田が4年ぶり10度目の優勝を果たした。
 決勝に臨んだ聖愛は、3点を追う八回、敵失と3連打で1点差に詰め寄ったが、あと一歩及ばなかった。3位決定戦では、光星が13安打10得点の猛攻で八工大一にコールド勝ちし、東北大会出場を決めた。
 青森山田、聖愛、光星は6月8日から宮城県で開かれる東北大会に出場。組み合わせ抽選会は同1日に仙台市で行われる。
写真説明【決勝・聖愛―青森山田戦】聖愛は8回無死一、三塁、田﨑陸選手が右越え適時打を放ち2―3と追い上げる=六戸メイプルスタジアム

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