弘前大学などは27日、弘前市岩木地区の住民を対象とした大規模な健康調査「岩木健康増進プロジェクト健診」を市中央公民館岩木館などを会場にスタートさせた。今年度は健診データの分析項目数を、これまでの600から2000へ大幅に増大。より詳細な分析を通し、住民の健康づくりと、世界的に熱視線を集める健康ビッグデータ集積を一層充実させる。
 【写真説明】2000項目に及ぶ健康ビッグデータを分析する岩木健康増進プロジェクト健診

※詳しくは本紙紙面をご覧ください。