あの日の被害を忘れない―。1983年の日本海中部地震から34年となった26日、深浦町で町を挙げての防災訓練が行われた。参加者たちは避難・救助訓練に真剣に取り組み、災害への備えを万全にした。
 同町は5月26日を「深浦町防災の日」と定めており、毎年訓練などを行っている。
 土砂災害によるけが人を救助するため、自衛隊の派遣を要請したほか、関係者がけが人を救出する訓練も行った。
【写真説明】土砂災害によるけが人を救助する自衛隊員

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