日本民藝協会は26日、長野県松本市内で理事会を開いた。金光章会長の任期満了に伴う後任人事で、同協会常任理事・県民芸協会会長の會田秀明さん(80)=青森市=を新会長に選出、承認した。県人の日本民藝協会会長就任は初めて。27日の総会で報告される。任期は3年。
 會田さんは50年ほど前に県民藝協会(当時)に入会。義父で、本県での民芸運動に情熱を注いだ故相馬貞三氏の志を継ぎ、民芸の魅力を伝えてきた。
【写真説明】日本民藝協会会長になった會田さん

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