本県在来品種の栽培や加工品開発に力を入れる弘前実業高校が、津軽の在来品種を受け継ぐ新たな取り組みに挑戦している。今年度は、かつて津軽で出回っていたトウモロコシ「もちキミ」、青森市浪岡地区で受け継がれてきた「浪岡小豆」、弔事の赤飯に使われた「角小豆」の栽培に着手。津軽の食文化を担ってきた在来品種の保存と活用に貢献する考えだ。
【写真説明】もちもちした食感とうま味が特徴な「もちキミ」の種(写真上)、浪岡で大切に作られ続けてきた「浪岡小豆」の種(写真中)、弔事の際に出される赤飯に使われていた黒い「角小豆」の種(写真下)

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