弘前市は25日第15回市カラス対策連絡協議会を開き2017年度の市街地カラス対策として、タカなど猛禽(もうきん)類による追い払いの実証実験に取り組む方針を示した。捕獲・処分数、個体数ともに横ばいが続いており、市環境管理課は「カラスが生息しづらい、ねぐらを形成しない環境づくりに市民と一緒に取り組みたい」としている。
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