県医療薬務課は24日、子どもの夜間の急病相談に応じる無料電話「小児救急電話相談」(♯8000番)の2016年度の相談件数を発表した。前年度から582件増えた5951件で、過去最多となった。医療圏域別では津軽圏域で相談数が伸び、県は「弘前市が周知に力を入れたことが増加につながった」とみている。
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