県教委が示した県立高校再編の第1期実施計画案(2018~22年度)について説明する地区懇談会が23日、板柳町多目的ホールあぷるで開かれた。西北地区では金木、板柳、鶴田、五所川原工業を統合し、五所川原工業高校の校舎を活用する案が示されており、出席者からは「高校を市部に集中させるのは納得できない」「地域を無視している」など板柳高校存続を熱望する声が相次いだ。
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