こぎん刺しを取り入れた温泉旅館づくりを進めている大鰐町の「星野リゾート 界 津軽」(森本剛総支配人)は、洋室6部屋をこぎんの間にリニューアルした。照明や壁紙、オブジェといったさまざまなアプローチで表現したこぎんを見られるだけでなく、「洋」と伝統工芸のコラボレーションという新たな可能性を発信している。
【写真説明】洋室に飾る自作のオブジェを手にする山端さん。天井に浮かぶこぎん模様(左上)やモノトーンの壁紙がモダンな印象を与えている

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