弘前大学人文社会科学部(今井正浩学部長)は22日、農作物の国際安全基準である「グローバルGAP(適正農業規範)」認証制度の普及啓発を目指し、一般社団法人GAP普及推進機構(東京都、横山敏恭理事長)と連携協定を結んだ。同学部は昨年7月、学内の研究プロジェクトの一環で「弘大GAP相談所」(山野豊所長)を設置、相談対応や認証取得支援などに当たっている。協定締結により、グローバルGAPについての情報発信力が一層強化される。
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