国の特別史跡・三内丸山遺跡(青森市)で22日、今年度の発掘調査(第41次調査)が始まった。昨年度までの調査で遺跡北側に広がっていることが確認されている「溜(ため)池状遺構」と付近の埋没沢との関係性などを調査する。
 昨年度は縄文時代前期までに埋まったとみられる埋没沢が確認されており、埋没沢の最下部では土器が見つかっている。当時の人々の水の使用方法など生活状況の全体像解明のため、遺跡北側の約2000平方メートルを調べる。
【写真説明】22日から始まった今年度の発掘調査

※詳しくは本紙紙面をご覧ください。