今年で弘前ねぷたまつり41年連続出陣を迎える弘前市の槌子ねぷた愛好会(川口勝則会長)は21日から、毎年恒例の「槌子ねぷた作業始め」に着手し、残り2カ月余りとなったねぷた本番に向け、準備に取り掛かった。真夏並みの暑さとなった同日は、会員がねぷた小屋の冬囲いの取り外し作業やねぷた絵のテーマを決めるなど、運行本番に向け、会員同士が結束を高めた。
【写真説明】ねぷた絵師・工藤盛龍さん(中央奥)がねぷた絵の案について説明し、集まった会員らが今年の題材を決定した

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