津軽鉄道(澤田長二郎社長)の津軽中里駅構内に眠っていた列車用方向転換機「転車台」が21日、約30年の時を経てよみがえった。完成式典が催された同駅構内には、復旧事業を先導した津軽鉄道サポーターズクラブ(高瀬英人会長)など大勢の観衆が詰め掛け“本州最北端の転車台”復活の瞬間を目に焼き付けた。
【写真説明】約30年ぶりの復活を遂げた転車台。観衆が人力での回転を体験した

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