青森空港ビル(名古屋淳社長)は同空港施設・設備の老朽化や定期便、チャーター便の増加を踏まえ、2019年3月までに空港旅客ターミナルビルをリニューアルする。利用者の利便性とサービス向上を目指し、ビルの東西側、歩道部を増築し国内線・国際線の旅客取扱施設を拡充する。このほか、事務室や倉庫などのスペースを確保するため、ビル西側に事務所棟を新設する。費用は自己資金と市中銀行借入金で概算約19億円を見込む。
 【写真説明】リニューアルする青森空港の旅客ターミナルビル

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