農薬、化学肥料を半減した特別栽培の県産米「青天の霹靂(へきれき)」の田植えが17日、中南地域で初めて行われた。同日は天候に恵まれ、津軽みらい農協特A米プレミアム研究会長の工藤憲男さん(65)=平川市西野曽江=が家族と田植え作業を進めた。同地域では特別栽培米を約42ヘクタール作付けする予定。
【写真説明】中南地域で田植えが始まった特別栽培の青天の霹靂

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