高速道路の重大事故を想定した消防や県警などの合同訓練が17日、東北自動車道碇ケ関インターチェンジ(IC)~小坂ジャンクション(JCT)上り線坂梨トンネル内(全長4・3キロ)であり、弘前地区消防事務組合の平川消防署や県警高速隊など関係機関の約50人が事故発生時の対応について確認した。同トンネル内で訓練をするのは高速道路を管理するNEXCO東日本が民間となってから初めて。
【写真説明】パワーカッターで車内に閉じ込められた重傷者を救助するレスキュー隊

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