日本の介護保険制度を学ぶため、台湾基督長老教会新樓医療財団法人の台南新樓医院関係者が17日、弘前市の社会福祉法人弘前豊徳会の介護施設を視察に訪れた。
 視察に訪れたのは、同医院代表の宋信樂さんをはじめ、役員ら33人。同医院は、台湾初の西洋医学の病院として1865年に設立され、病床数は850床で、180人の医師と1700人の職員を抱えている。
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