夏祭りの準備が各地で進む中、五所川原市にある立佞武多の館(菊池忠館長)では修学旅行の見学受け入れが本格化している。今年度初となった14日は、札幌市の福移小中学校が同館を訪れ、制作中の新作立佞武多「纏(まとい)」の紙張り作業体験などを通じて、津軽地域の文化などを学んだ。
【写真説明】接着剤の塗布や紙の張り付け作業を体験する生徒たち

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