農林水産省が実施した2016年産リンゴの調査で、実際に果実を収穫できる園地面積を表す「結果樹面積」の本県分が1万9900ヘクタールになったことが16日、分かった。2万ヘクタールを割るのは1973年産の統計開始以降、初めて。農業者の高齢化と担い手不足による園地の縮小傾向が浮き彫りになる結果となった。収穫量は前年産を2万2200トン下回り44万7800トン。
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