五所川原市金木町の「奥津軽トレイル倶楽部」(事務局・NPO法人かなぎ元気倶楽部)が、今年も定期ツアーを展開している。13日からは、文学ファンや観光客ら初心者に大人気の金木出身の作家・太宰治の小説「魚服記」の舞台を巡る初心者向けの「太宰治ゆかりの地コース」(約10キロ)がスタートした。6歳から68歳までの参加者10人が地元の“山の達人”の解説を聞きながら、奥津軽のヒバ林や植物、津軽森林鉄道軌道跡を堪能した様子を伝える。
 【写真説明】足元に気を付けながら、小田川鉄橋を後にする参加者たち

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