田舎館村の田んぼアートの里ブランド化推進協議会(会長・鈴木孝雄村長)が目指す村の観光イチゴ園の開業準備が着々と進んでいる。今月には夏イチゴの苗が定植され、8月ごろには収穫が見込まれるため、観光客による収穫体験を行う。今後は新しくビニールハウスを建設して冬イチゴ栽培も始める。村は国の交付金などを活用したイチゴのブランド化を積極的に進めており、夏イチゴの収穫期は、田んぼアートの見頃に重なる。関係者は「村のアートと一緒にイチゴを楽しめるようにしたい」と意欲を示している。
 【写真説明】観光イチゴ園となるビニールハウスで夏イチゴを定植する会員ら。8月上旬には収穫できる見込み

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