2016年度に県内の6児童相談所で対応した児童虐待の相談は前年度から27件増え、過去最多の949件だったことが、県こどもみらい課のまとめで分かった。同課は「虐待に対する認識や通告義務の周知が関係機関の間で広がった」と要因を分析。一方で、虐待を受けた子どもが増え、虐待者の多くを実父母が占めることから「子育ての悩みを抱える親に対して支援が必要」と話した。
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