子どもたちや家族連れ、職場の仲間同士らが多く参加した5キロ「さくらちゃんコース」と10キロ「リバーサイドコース」。出発式では恒例のウオーキングデー宣言が行われ、参加者が仲間と一緒に楽しく歩くことを誓った。
 子どもたちを代表して、保育園みのり(弘前市)の木村美月ちゃん、長尾恵望(えみ)ちゃん、一戸陸斗ちゃん、佐々木萌花(ほのか)ちゃん、奈良岡京弥ちゃん、佐々木和玖ちゃんの年長組6人が登壇。「体力の増進、思いやりの心、自然との触れ合いに努めます」と、一人ひとり元気よく子どもウオーキングデーを宣言した。和玖ちゃんは「歩くの好き。頑張ります!」と意気込んだ。
【写真説明】元気いっぱいに子どもウオーキングデー宣言をする保育園みのりの園児たち

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