春季県高校野球選手権大会の地区予選会は13日、弘前地区など6地区で計16試合が行われた。
 弘前地区は第1代表決定戦が行われ、弘前東が12―3で東奥義塾にコールド勝ち。聖愛は弘前工を攻守で圧倒した。
 五所川原地区は五所商が18安打10得点の猛攻で五所工に圧勝。五所川原は木造に8―1でコールド勝ちし、それぞれ第1代表となった。
 青森地区は、青森山田が浪岡に7―0で、青森南が青森商に10―3で、それぞれコールド勝ち。明の星は東奥学園に、青森東は青森にそれぞれ快勝し、同地区の計4校が代表入りを決めた。
 14日は、弘前地区など6地区で計10試合が行われる。
写真説明【弘前地区第1代表決定戦・東奥義塾―弘前東】弘前東は初回1死二、三塁で相手の失策につけ込み、桜庭佑希也選手(左)に続き細川一麻選手(中央)が生還し4―2と勝ち越す=黒石市営球場

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