県は2017年度から、需要が高まっているカットリンゴやプレザーブ(砂糖煮)の原料となる「高品位加工リンゴ」の安定供給に向けた事業に取り組む。県りんご協会の組織力を活用し、生産者と加工業者のマッチングを図るとともに、加工リンゴ専用園の導入を促進するため省力化・低コスト化栽培技術の確立を目指す。県は加工専用園の取り組みを普及拡大させ、荒廃の恐れのある園地の活用につなげる考えだ。
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