農作物の国際安全基準であるグローバルGAP(適正農業規範)認証制度を普及させようと、五所川原農林高校(山口章校長)は2017年度、認証審査までの過程を公開した上で疑問点に答える相談会を開く。過程は3回にわたり公開する予定で、初回の12日は農業施設における改善点の発見方法などを生徒が実践して見せた。同校は今年度、リンゴとコメに加え、メロン(ハニーゴールデン)でも審査に挑むという。
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