フクロウを活用したリンゴ園の野ネズミ(ハタネズミ)対策に取り組んでいる、弘前市のリンゴ農家らで組織する「下湯口ふくろうの会」(石岡千景会長)が設置した巣箱でこの春、11羽のひながふ化した。12日、同市の青柳小学校(大瀬勝彦校長)の5、6年生17人が、同校近くの園地でひなを観察し、同会の活動に対する理解を深めた。
【写真説明】巣箱の中で身を寄せ合うフクロウのひな

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